おしらせ【セルフヘルプ・グループへのお誘い】

(夏休みに立ち寄った素敵なインテリアショップの寄せ植えたち)

おしらせ【セルフヘルプ・グループへのお誘い】

お盆を過ぎ・・・釧路の夏も過ぎ去ったかと思いきや、

今日はまた暑さが戻ってきた感じですね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

なかなかここの記事をアップできませんが、

アタッチメント・サポートのふたりは元気にやっています。

今日は、改めて「セルフヘルプ・グループ」(自助グループ)についてです。

私たちも参加している「家族と子どもケア・サポートチーム」では、

昨年末と今年初めから、ふたつのグループをはじめました。

ひとつは「パニック障害・不安障害をもつ方のためのセルフヘルプ・グループ」。

もうひとつは「大切な人を自死でなくされた方のためのセルフヘルプ・グループ」です。

どちらも毎月1回の開催です。

それぞれのグループの詳細は、以下の記事をご覧ください。↓

おしらせ【自助グループのリーフレットができました】

また、以下のFacebookでも随時お知らせしています。

「アタッチメント・サポート」Facebook↓

https://www.facebook.com/attachmentsupport/

「家族と子どもケア・サポートチーム」Facebook↓

https://www.facebook.com/kazokutokodomo.kusiro/

なお、リーフレットは、会場である釧路市交流プラザさいわいのほか、

まなぼっと、遊学館、コア鳥取、コアおおぞらなど市内の公共施設、

帯広のとかちプラザ、白糠町福祉センターなどにも置かせていただいています。

必要を感じられる方の参加を、心からお待ちしております。

中谷内由美

 

 

おしらせ【セルフヘルプ・グループへのお誘い】」への2件のフィードバック

  1. 43歳、女性です。セラピーと通院を続けながら少しずつ回復に向かっている私です。その回復途中の私なんですが今、心に強く思うことがあります。それは、自分と似たような症状や同じ悩みをもつ仲間がいたらいいなぁと思うようになりました。私の症状は、色々あります…集団や視線が怖い、乗り物、歯医者、美容室、橋の上などが怖い。特定のもの(エレベーター、動物、高所、閉所、血、とがったもの、)に対する恐怖感やパニック。必要ないと自分でわかっていながらも、しないと不安で続けてしまう(カギやガスの元栓の確認、手洗い、掃除など)。強いストレス体験やトラウマのあとの苦痛や孤立、過剰にビクビクしてしまう、激しい怒り、フラッシュバック、などです。セラピーを受けてる方、瞑想などで自分を癒してる方、お友達になれたら嬉しく思います。よろしくお願いします。

    1. Yさんへ。コメントありがとうございます。
      大切に読ませていただきました。
      「似たような症状や同じ悩みをもつ仲間がいたらいいなあ」という気持ち、
      そしてご自分のさまざまな症状のこと・・・
      きっとここにコメントをつけるのは、とても勇気の要ることだったのではないですか。
      Facebookの方だけでも、毎回何百ものリーチ数がありますから、
      Yさんの問いかけも、たぶん多くの方が読んで下さるのではないかと思います。
      もしここにリアクションがなかったとしても、
      読んだ方に何らかの気づきやきっかけをプレゼントできる可能性もありますね。
      実は自助グループ自体がそうですが、「誰かの言葉は、誰かの宝になりうる」からです。
      私もそうですが、時期が来たら、回復には仲間が必要だと感じる方は多いです。
      私自身は仲間がいたからこそ、自分の気づきや回復は可能だったと思いますし、
      自助グループは、今でも私の回復の原点だったと思っています。
      そして、今でも回復の途上にある仲間とずっと繋がり続けていますよ。
      時間はかかるかもしれませんが、安全で安心できる仲間とのつながり、
      たとえネガティブなことがあっても、修復する努力のあるつながり・・・
      そんなつながりがいつかできることを、陰ながら応援していますね。
      中谷内由美

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