カテゴリー別アーカイブ: 心理学講座

【アタッチメント・サポート心理学講座「境界線」1/29】

【アタッチメント・サポート 心理学講座2020/1/29(水)】

この場を訪れて下さるみなさん、アタッチメント・サポートの中谷内由美です。
今年も森江智子さんともども、アタッチメント・サポートをどうぞよろしくお願いします。

さて、12月の心理学講座は「愛着(アタッチメント)」がテーマでしたが、
昼間開催にしたところ多くのみなさんに来ていただきましてありがとうございました。
1月の心理学講座(クライアントさん限定ですが)も昼間でセットしました。
下のフライヤーをご覧いただき、ご都合のつく方方はぜひいらしてください。
興味関心のある方々の参加を、心よりお待ちしています。

18年間、約20万キロをともに走ってくれた愛車(相棒)の喪失におののいている中谷内由美より

【愛着(アタッチメント)理論をわかりやすく/12月の心理学講座】

【続・続 家族の不思議について考える会】
~愛着(アタッチメント)理論をわかりやすく~
クライアントさん限定・12月の心理学講座のご案内

ここを訪れて下さっているみなさま、こんにちは。中谷内由美です。
おととい(かな?)帯広心療から移動して札幌心療を終え、
チェックアウトを延長して、部屋にこもって事務仕事や連絡業務をし、
これから自分の体のメンテナンス(筋膜筋肉調整)をしてもらいに行くところです。
そんなこんなで充実しております。
・・・で。
今回も、森江さんに素敵なフライヤーを作成してもらいました!
なので、それで告知とさせていただきます。m(__)m(^_^;)
最近頻繁に来てくださっている方々には個別に口頭やメールなどでもお伝えしていますが、
少し間が空いていらっしゃる方も、直感でご自分に必要かなと感じた方はぜひいらしてください。
私たちが「屋号」につけた「アタッチメント」についてです。
私たちが感じている重要度もお分かりになるかと思います。
師走のお忙しい時期とは思いますが、興味関心のあるクライアントさんの参加を心よりお待ちしています。

中谷内由美

【アタッチメント・サポート心理学講座2019/11】

【アタッチメント・サポート心理学講座 2019/11】
・・・・やります。(笑)
11月6日(水)18:30~20:30、10月と同じカフェです。
前回もそうでしたが、安心安全な場で、みなさんが気づきを得たり、
自分だけではないと感じられたり、そもそも自分のために予定ををやりくりして、
実際に足を運んでこられることに、静かに心動かされています。
興味関心のある方(クライアントさん)からの連絡をお待ちしています。

中谷内由美

【アタッチメント・サポート 心理学講座2019】

【アタッチメント・サポート 心理学講座2019】
「家族の不思議について考える」の回 <ご案内>

クライアントのみなさま、そしてこの場を訪れて下さっている方々へ。
ふと見ると・・・最新記事は1年以上前・・・(@_@;)
「とりあえずFaceBookで!」を繰り返した自分を許します。笑

おかげさまで充実の日々。
あらぬ妄想を暴走させたり、
嬉しくて幸せで頭に花が咲いたり、
怒りやトラウマ反応でワナワナしたり、
ワークを受けて自分に戻ってこれたり、
(たぶん)ささいなことで過剰反応したり、
自信を失いそうになったり、
信頼を疑った自分を責めたり、
でも自己調整して他者とつながれたり・・・
豊かに生きています!(^_^;)

さて。
標記の講座についてお知らせします。
おひとりおひとりに郵送する時間をもてないため、
HPでの告知とさせていただきます。

「アタッチメント・サポート心理学講座2019」
~家族の不思議について考える~

と き 2019年9月18日(水)18:30~20:30
ところ ユアーズダイニング(YOURs DINING)
    (ジャママートコーヒー)釧路市愛国西1-11-6
講 師 アタッチメント・サポート代表/米国臨床心理学修士
     心理セラピスト 中谷内由美
対 象 アタッチメント・サポートのクライアントさん(クローズド)
受講料 ¥3,000(資料代、部屋代、ワンドリンク代を含む)
持ち物 筆記用具
申込み 電話・メールなど。またはセッションの際に口頭で。
〆 切 9/17まで。

家族療法の視点では、家族というものを「ひとつの生命体」ととらえます。
家族成員のいわゆる「症状」や「問題行動」といわれるものは、
ある意味「必要があっておこっている」のかもしれません。
でもそれは決して「ひとつの原因」や「ひとりの犯人」があっての
ことでもないと私は考えます。
どういったことがその背景にあると考えられるのか、
その「モンダイの本質」の見方のひとつをお伝えできたらいいな、
と思っています。

ちなみに、オサレなカフェで夜にやるのは初めての試みです。
癒している人だけ。限定!笑
守秘など、安心・安全の確認もしてから始めます。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。

新しい学びの朝に。
中谷内由美

おしらせ【パニック障害・不安障害の講座をふたたび・・・】1/31

【パニック障害・不安障害の講座をふたたび・・・】1/31

≪地域のための心理学講座「パニック障害・不安障害」~症状の背景と回復への道のり≫
(前回ご好評につき、2度目の開催です。)
パニック障害や不安障害を抱えている方々は多いものの、
その苦しさや辛さは見た目だけでは他の人に理解されにくいものです。
「またできないのか」「なぜそんなものが怖いのか」「気の持ちようだからしっかりしろ」など、
心無い言葉を投げつけられることもあるかもしれませんが、
これではますます追いつめられてしまいます。
しかし、知識を得て、それらの症状に隠された背景や要因をひもといていくことで、
症状を持つ方々が自分を責めることを減らし、ご家族や周囲が理解を深めることで、
お互いに少しずつ楽になることは可能だと考えています。
この講座では、症状の背景や、脳・自律神経で起こっていること、そこからの回復について、
一般の方々にもかみくだいてわかりやすく学べる機会を提供したいと考えております。
前回参加したかったけど、都合の合わなかった方、新聞記事だけをご覧になって自助に参加した方、
興味関心のある方々の参加をお待ちしております。(参加対象:15歳以上)

〇と き 1月31日(火)13:00~16:00 (受付開始12:50~)
〇ところ 釧路市交流プラザさいわい 201号室
〇参加費 ¥3,000 
      ひとり親家庭、生保受給中の方、学生の方は¥3,000→¥1,500
〇持ち物 筆記用具
〇講 師 心理セラピスト 中谷内 由 美
     心理セラピスト 平 野 直 美
〇参加申込〆切    1月30日(月)まで
〇申込み・問い合わせ先 ①電 話 090-3396-1840 (中谷内/9:00~20:00)
            ②電 話 090-3390-2643 (平野/平日9:00~18:00)
            ③メール kazokutokodomo4@gmail.com (何時でもOK)
☆託児が必要と感じられる方は、お早めにご一報いただけると助かります。

案内PDF↓ (クリックすると大きくなります)

おしらせ【地域のための心理学講座「パニック障害・不安障害」】

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おしらせ【地域のための心理学講座「パニック障害・不安障害」】

今回は、私も講師として企画している「家族と子どもケア・サポートチーム」主催の
地域のための心理学講座「パニック障害・不安障害~症状の背景と回復への道のり~」
のおしらせです。

パニック障害や不安障害を抱えている方々は多いものの、
その苦しさや辛さは見た目だけでは他の人に理解されにくいものです。
「またできないのか」「なぜそんなものが怖いのか」「気の持ちようだからしっかりしろ」など、
心無い言葉を投げつけられることもあるかもしれませんが、
これではますます追いつめられてしまいます。
しかし、知識を得て、それらの症状に隠された背景や要因をひもといていくことで、
症状を持つ方々が自分を責めることを減らし、
ご家族や周囲が理解を深めることで、お互いに少しずつ楽になることは可能だと考えています。

この講座では、症状の背景や、脳・自律神経で起こっていること、そこからの回復について、
一般の方々にもかみくだいてわかりやすく学べる機会を提供したいと考えております。
興味関心のある方々の参加をお待ちしております。
(参加対象:15歳以上)

〇と き 11月26日(土) 13:00~16:00 (受付開始12:50~)
〇ところ 釧路市交流プラザさいわい 201号室
〇参加費 ¥3,000
ひとり親家庭、生保受給中の方、学生の方は¥1,500
〇持ち物 筆記用具
〇講 師 心理セラピスト 中谷内 由 美
心理セラピスト 平 野 直 美
〇参加申込〆切    11月22日(火)まで
〇申込み・問い合わせ先 ①電 話 090-3396-1840 (中谷内/9:00~20:00)
②電 話 090-3390-2643 (平野/平日9:00~18:00)
③メール kazokutokodomo4@gmail.com (何時でもOK)
☆託児が必要と感じられる方は、お早めにご一報いただけると助かります。
<後援:北海道釧路総合振興局>

案内PDF版↓

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ブログ☆【コラボ勉強会 ありがとうございました】

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(「ハス茶」。素敵なカレー屋さんにて。)

【コラボ勉強会 ありがとうございました】

あんなに暑かった夏もいつのまにかどこかに行ってしまいました・・・。
もうすっかり涼しくなった釧路管内ですが、台風の爪痕はまだあちこちに残っていますね。
一日も早い復旧をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
また、直接的な被害がなかったとしても、私たちはニュースや映像によってダメージを受けます。
それが過去の記憶や経験と重なるとなおさらアタックを受けやすいとも言われています。
自然災害の多い日本に住む私たちに、必要なケアがともにありますように・・・・。

さて、先日アタッチメント・サポートでは、
リフレーム・カウンセリングルームの平野直美先生とのコラボ企画として、
パニックや不安障害についての勉強会を開きました。
今回は、一般公募ではなくお互いのクライアントさん限定の案内とさせていただきました。
参加されたみなさま、ありがとうございました。
ご自分を知る旅の道しるべのひとつとしてお役にたてたら嬉しいです。
また、自分以外にも癒しの旅をする仲間がいるということを知るということ、
出会うということも、私の実体験からとても大切なことだと思っています。
癒しや学びの仲間との出会いやつながりがあって、今の私がいると思えるからです。
実際にその「つながり」の大切さを感じたという方の声を聞けてとても嬉しかったし、
こういう機会を今後も作っていきたいと考えています。

ただ、もしも誤解があると悲しいので、この場で少し補足をさせていただきますね。
当日もお話ししましたが、このような機会や出会いのチャンスがあったとしても、
必ず仲間を作らなければならないというものではないと私は思っています。
求められた時に連絡先を必ず交換し合わなければならない、ということでもありません。
本当の気持ちをなかなか言えなかったり、言えたけど色んな不安がわいてしまったり、
やっぱり新たに人とつながることは今の自分にはまだできないと思ったり・・・。
きっといろんな思いや反応が沸き起こると思いますし、それはむしろ自然なことと思います。
「自分自身でありながら」「他者とともにいること」は、私たち人間にどちらも必要で、
そして本当の意味でそうあるということは、実はとても難しいことだからです。
私自身もまだ道の途中です。

NOが言えることや、NOと言われても切り替えられる力、
その申し出にはNOでも、自分を全否定されたわけではないと思える力、
思い切って話しかけてみる勇気や、それを受け入れる勇気、
ネガティブなことが起こったときに、それを修復しようとする努力、
お互いを尊重し、健全なバウンダリー(相手との見えない境界線)を意識できる力、
不健全でキケンな関係から距離を置き、自分の安全を優先できる力・・・
きっと人との出会いにはいろんな力が育つことと思います。
もし反応がとても大きく辛いときには、セルフケアしたり、コミュニケーションを学んだり、
カウンセリングの予約をとったり、セラピーで扱うのも役に立つかもしれません。

それぞれの選択やチャレンジや思いが、どれも尊重されることを願っています。

中谷内由美

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(こないだ発作的に心の洗濯をしに行った摩周湖)

お知らせ【相手も自分も大切にする コミュニケーション講座】

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(雪残る十勝連峰とルピナス)

【相手も自分も大切にする コミュニケーション講座】

以前からこの場でお伝えしていましたが、
今年度の第3弾として、7月6日(水)からコミュニケーション講座を開きます。
タイトルは「相手も自分も大切にする コミュニケーション講座」です。

私たち人間は、「社会的な生き物」とも言われますね。
ですから、周囲とのかかわり方や人間関係に悩むことは、
ある意味、自然なことでもあります。
でも、改めてコミュニケーションを学ぶ機会はなかなかありません。

7年ほど前に初めて自己投資してコミュニケーションを学んだ時、
私は「相手も自分も両方大切にするなんてできるの?」と驚いた記憶があります。
どちらかが我慢したり妥協しないと人間関係は成り立たないと感じていたからです。
私の場合は、どちらかというと相手や周囲に気をつかって自己犠牲や我慢が多く、
結果的に自分の中に怒りがたまる、というパターンが多かったのですね。
しかもそれが、違う相手にふいに暴発する・・・という問題もありました。
逆に、子どもなど、自分より立場の弱い相手に対しては、
こちらの考えや価値観を一方的に押し付けるということが多かったです。

そしてこの7年を振り返ってみると、
もちろん魔法じゃないので、すぐにできるわけではありませんが、
学んで、実際に少しずつやってみて、こちらのコミュニケーションが変化すると、
相手との関係性も変化する可能性があることを実感してきました。

今みなさんが、関係をよいものにしたいと感じている相手はどなたでしょうか。

ご家族や、パートナー、お子さん、友人との関係や、仕事での人間関係など・・・
また、誰かを支援する立場にいて、その難しさを感じている方など・・・
この機会に、ご自分のコミュニケーションについてとらえなおしてみるのはいかがですか。

Small group of business people standing in huddle, smiling, low ange view.

「相手も自分も大切にする コミュニケーション講座」

◎と き 下記のとおり(全5回)

◎ところ 釧路市交流プラザさいわい201号室(釧路市幸町9-1)

◎講 師 心理セラピスト 中谷内由美

◎受講料 全5回受講で¥15,000(各回¥3,000)

     *学生、ひとり親世帯、生保受給中の方は半額とさせていただきます。
  ¥15,000 →¥7,500(各回¥3,000 →¥1,500)

◎持ち物 筆記用具
◎対 象 講座内容に興味関心のある15歳以上の方。(8名以内)
◎講座日程と主な内容
 ①7/ 6(水)18:30~20:30「自分を主語にしたものの言い方」1(Iメッセージ)
 ②7/13(水)18:30~20:30「自分を主語にしたものの言い方」2(かくれYOUメッセージ)
 ③7/20(水)18:30~20:30「NOと断る」
 ④7/27(水)18:30~20:30「リクエストする」
 ⑤8/ 2(火)18:30~20:30「相手も自分も大切にするということ」(バウンダリー)
 *基本的に全5回を受講していただきますが、やむをえず欠席の場合はお問い合わせください。

☆申込み・問い合わせ先:「アタッチメント・サポート」
 ①事務局携帯:090-3396-1840(あさ9:00~よる8:00)
 ②メール: attachment.946@gmail.com(24時間OK)
 ③HPの問い合わせフォームからhttp://attachment-support.com/
☆申込み〆切: 7月1日(金)
☆後   援: 釧路市教育委員会

興味関心のある15歳以上の方々の参加をお待ちしております。
今回は学生さんも割引対象にしました。
全5回の連続講座で、参加〆切は7月1日(金)です。

案内のPDFは、こちらです。↓
アタッチメント・コミュニケーション講座案内

ブログ☆【「安全・安心な場」って?】

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(ある疲れた日の帰り道、ふと見上げた空・・・)

【「安心・安全な場」って?】

九州地方の地震が続いていますね。
被災されたみなさまに、心からお見舞い申し上げます。
そして、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。

私自身も釧路沖を震源とする地震で避難を2度ほど経験していますが、
日本に住むということは、自然災害とともに生きるということでもありますから、
本当に他人事ではありませんね。
小さなお子さんや、持病のある方を抱えたご家族もあるでしょう。
いま臨月だというお母さんも不安げにインタビューに応えていらっしゃいました。
「本震」があとで起こったことや、大きな余震が多いことはこれまでになかった状況ですし、
被災地にお住いの方々の心身の疲労や、反応、今後のことが気がかりです。

まずは、飲食や保温、病気やケガの手当て、衛生、休息やプライバシーの確保など、
心身の基本的な「安全・安心」を一刻も早く確保できることを願ってやみません。

昨日Facebookに関連記事を書きましたので、興味のある方はお読みください。
(アタッチメント・サポートのFacebookは、トップ画面右上のfボタンから。)

さて、アタッチメント・サポートでは、現在ふたつの心理学講座を開催中です。
どちらも少人数で企画させていただいているのは、その場の「安全性」を重視しているからです。

心理学を学びたいという方々の、講座への参加理由は人それぞれですが、
講座の場でも「安全・安心」が保たれることがとても重要だと私たちは考えています。
質問や意見交換の中で出されたプライバシーや、デリケートな悩み、問題意識などなど・・・
特にみなさんが抱えていることを、可能な範囲でシェアしていただくときなど、
その場が安全で安心できるものであるかどうかはとても大切な問題です。

では、講座をする場合の、目に見えない「安全性」って、どういうことだと思われますか?

私たちは、具体的に以下のようなことを毎回確認し合ってから始めます。
・そこで出された他の人のことは、外では話さないこと、
・相手を否定しないこと、
・求められていないアドバイスや分析をしして伝えないこと、
・順番を待って話すこと・・・・・など。

ちょっと聞いただけでは簡単なように感じるかもしれませんが、
実はけっこう難しいものです。
意識していてもついうっかり・・・ということが実際よくあります。

もちろん、約束があるからといって、全てを話す必要はありませんし、
「今ここでは話さない」という選択もありますよね。
そういう個人の選択も尊重される(否定しない)のは安全ですよね。

「感情が動かなければ、本当の学びにはならない。」とは、私の恩師のひとりから聞いた言葉です。
単なる暗記や、知識の詰め込みではなく、感情が動いたときこそ、それが自分のものになる・・・
という意味だと思います。私も実感としてそれは本当だと思っています。
そしてそういうことが可能になるためには、
まず最初に必要なのがその場の「安全・安心」だと思います。
それがなければ、私たちは心を開いて自分の感情を感じてみることはとても難しいからです。

今回の講座でも、安全だからこそ、少人数だからこそ語られる貴重で深いお話がありました。
そして参加して下さった方々それぞれのニーズに合わせた柔軟な対応も可能になり、
それがメリットであることを改めて実感しています。

また引き続き、参加される皆さんにお会いできるのを、楽しみにしております。

中谷内由美

おしらせ【子どもの精神心理講座(親限定8名)】のご案内

母と子

【子どもの精神心理講座~症状・問題とその背景・対応~(親限定8名)】のご案内

子育ては大きな喜びである反面、ときに、孤独な苦行でもあります。
そして、悩みや不安を抱え込むと、わが子へのイライラに簡単につながってしまいます。
世の中にあふれるたくさんの情報に、かえって迷いや不安を強めてしまう・・・
ということもあるかもしれません。
今回アタッチメント・サポートでは、子どもの精神心理について、
一般の方々にもわかりやすい内容で講座を提供いたします。
この機会に、年齢ごとに起こりやすい心配な症状や問題と、
その背景や対応について概要を学び、
わたしたちと一緒に考えてみるのはいかがですか?
お子さんがどんな年齢であっても全ての回を受講していただけますし、
スポット参加も受け付けます。
なお、準備の都合上、各回とも2日前までにお申込みいただけると助かります。

◎場 所 : 釧路市交流プラザさいわい 201号室(釧路市幸町9丁目1番地)

◎受講料 : 各回3,500円  (HPリニューアル記念特別価格)
          *母子・父子世帯の方、生保受給中の方は各回2,000円。
          *全6回受講の方へは、最終回の受講料をキャッシュバックいたします。

◎講 師 : 心理セラピスト  中谷内 由 美
                    HMG/FCC&Cクリエイティブクラス認定セラピスト
                    米国臨床心理学修士(M.A.)
                    日本家族と子どもセラピスト学会員
                    WAIS、WISC、MMPI検査者
                    学士(教育学)

       心理セラピスト  森 江 智 子
                    HMG/FCC&Cクリエイティブクラス認定セラピスト
                    児童セラピスト
                    日本家族と子どもセラピスト学会員
                    ACTJapan会員
                    ベビーマッサージインストラクター

◎講座日程と内容

1回目 4/16(土)10:00~12:00「胎児期・乳児期」
           愛着障害、赤ちゃんのうつ、分離不安、胎児期の影響、発達の気がかり
2回目 4/30(土)10:00~12:00「幼児期」
           かんしゃく、じっとしていない、性器いじり、指しゃぶり、タオル、爪かみ
3回目 5/14(土)10:00~12:00「学童期」
           いじめ被害・加害、盗み、さまざまなチック、夜尿、不登校、行きしぶり
4回目 5/28(土)10:00~12:00「思春期」
           リストカット、思春期のうつ、摂食障害、抜毛癖、非行、強迫性障害
5回目 6/11(土)10:00~12:00「青年期初期」
           引きこもり、家庭内暴力、不安障害、人格障害、性同一性障害
6回目 6/25(土)10:00~12:00「発達の気がかり」
           脳の特性や傾向と診断の域、育てにくさ、学習面での困難 など・・・

☆申込み・問い合わせ先 「アタッチメント・サポート」
  ①事務局携帯: 090-3396-1840 (あさ9:00~よる8:00)
  ②メール: attachment.946@gmail.com
  ③HPの問い合わせフォームから: http://attachment-support.com/

☆今回、託児はご用意しておりません。必要な方は各自でご用意いただけると助かります。

☆この講座の案内FDFは、こちら→アタッチメント・サポート子どもの精神心理講座案内